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災害に備えて用意しておきたい水とおいしい非常食まとめ【二人暮らしの備蓄品】

少し前に台風19号が関東地方直撃という情報を得てから、家に備蓄品がない!と慌てて万が一のための水や非常食をアマゾンで注文しました。

そして台風前日スーパーやコンビニに行ってみると、軒並み食料品が売り切れ。

我が家では少し前に食べ物は用意していたからいいものの、災害直前だと手に入らない可能性もあることを知りました。

今まで東京はあまり大きな災害は起こらないし、もし災害があっても次の日には買い物に出られるだろうという、かなり低い危機意識しか持っていませんでした。

しかし今までにないほどの大規模な台風直撃、都内でも浸水、停電という災害を目の当たりにし、こんな防災意識じゃ駄目だと痛感。。

日本は今回のような台風以外にも、地震、豪雨と世界でも珍しいくらい自然災害の多く起こる土地でもあります。

自分は大丈夫、という根拠のない自信は災害時は無意味です。

備蓄用の最低限の水、食料があるだけで、命の危険も感じることのある不安な災害時には、大きな助けになるはずです!

また備蓄品を用意していて使わなくても、賞味期限が近づいた頃に食べてしまえばいいので、決して無駄にはなりません。災害前後の大混雑の中、争うように食料品を買いに行かなくてもいいように、備蓄用の水と食料を最低限用意しておくことを強くおすすめします。

絶対に一家に一箱は用意するべき災害時の最重要品「水」

人間が生きるために1番必要なものはです。

成人した大人1人が1日に必要とする水分量は、3リットルが目安です。

食事に含まれる水分も合わせて3ℓなので、実際飲むのは2ℓくらいのこともありますが、料理を含めた色々なことに使うことも考えられるので、3ℓとなっています。

普段ウォーターサーバーではなく水道水を使っている家庭では、水を一箱買っておくと非常に便利です。

私は今回アマゾンで一箱10本入りのいろはすのミネラルウォーターを購入しました。

ミネラルウォーター2ℓ×10本で、計20ℓです。

水20ℓは、夫婦2人で3日は十分生活できる量です。

家族の人数にもよりますが、最低限3日分ぐらいの水は家にあったほうが安心だと思います。

唯一のデメリットは、場所を取るということ一点のみです。

ナマコ
ナマコ
これが実は意外と困るんだよね…ペットボトル10本でもわりと場所が必要…

備蓄できる場所がたくさんあるならば、水は多くあって悪いものではないので、もう一箱ほど買っておくのもいいと思います。ただ、家のスペース的にそんな置く場所がないという家の場合は、2ℓのペットボトル9本〜10本(計18〜20ℓ)を目安にするといいと思います。

水は正直どれも変わらないので、安いものや自分の好きなメーカーのものを買っておけばいいと思います!アマゾンなどのネット通販で買うと楽なので、災害用食料とともにまとめ買いがおすすめです。

最低限用意したい非常食は3日分!アルファ米はおいしくておすすめ

災害時に最低限必要とされる備蓄用の食料品は、3日分。つまり大人1人9食分です。

夫婦など二人暮らしだと、3日分の非常食18食分が必要となります。

ただ、実際3日分の食料って家に普段からあるものでなんとかなる量の場合もあります。実際我が家もパスタ、そうめん、そば、米から野菜、肉、冷凍食品まで、数日は生き残れる食料が常に家にあります。ただ、問題は電気、ガス、水道などライフラインが使えなくなった時。

その場合、そのまま食べられる食料品は、敢えて用意しておかないと家にはないことが多いのです。

ということで、自分の家の食料と照らし合わせて、大人1人の3日分(9食分)に値する非常食を買っておけばいいのではないかと思います。

尾西食品のアルファ米12種類全部セット

尾西食品のアルファ米。ほんっとにおいしいです!!!!これは心から推薦できる食べ物です。というか非常食としてではなく、普通においしいです。

なぜ私が尾西のアルファ米をそんなに推すかというと、海外留学中に家族に大量の尾西の五目ご飯を送ってもらい、飢えを凌いでいたからです。笑

災害には全く関係ありませんが、留学当時ヨーロッパの食事が体に合わずに食欲減退が進んでいた私。そんな私にとって尾西のご飯は救世主でした。

お湯を入れてすぐ炊ける、クオリティーの高い五目ご飯。時間はかかりますが水でも作ることができるので、マジで便利です。(そしてヨーロッパのご飯よりも全然おいしいです笑)

ということで、災害時でもこのクオリティーのご飯を食べることができれば、少なくとも私は文句なしに幸せに食事をすることができるでしょう。

五年間も保存でき、味も美味しい。種類もたくさんで飽きない。備蓄食料品として完璧だと思います!

またご飯は何よりも腹持ちがいいので、コスパもいいです。

まとめ買いすればするほど値段は安くはなりますが、一食分は大抵274円から320円くらいで売っています。とりあえず買ってみて、一度食べてみるのもいいかと思います。ほんとに非常食とは思えないほどのおいしさです。

箱ではなく袋に入っているため、かさ張らないというのも非常食として大きなメリットです。

ちなみに個人的なランキングをつけるなら、1位 五目ご飯で、2位 わかめご飯です。

12種類買っておけば、12食分となります!

 

ボローニャ 缶deボローニャ6缶セット

ボローニャ?ボロネーゼ?パスタ?と考えそうですが、違うんです。

缶deボローニャは、非常食の定番の乾パンならぬ缶パンです!

缶パンと聞くと、小学校の時に食べさえられた、氷砂糖ともそもそしたクッキーを思い出します。あれはあれでおいしいんですが、こちらは本当のパンなんです!!!

これ実家にあったので、以前試しに食べたんですが缶の中に入っているとは思えないほどふわふわでびっくりしました。

パンのいい点は、手軽にすぐに食べられるところです。

今回、台風19号の前日に買い物に行った時に、軒並み売り切れていたのがパンでした。本当にどこの売り場に行ってもすっからかんです。

  • 料理をする余裕もないような時、家にパンがあればとりあえずなんとかなる。
  • ジャムなどをつけて味の変化も気軽に楽しめる。持ち運べるし便利。

という心理だったのではないかと勝手に予想しています。

ナマコ
ナマコ
だからパン買い損ねちゃったんだよね

そこで、以前食べたこのボローニャの「缶deボローニャ」というパンを思い出しました。

水とともに買っておけば良かったと若干の後悔です。

また大きな災害が起きるかもしれないので、朝ごはん用やお菓子としても絶対買っておこうと思った商品です。

6缶あれば、ちょうど大人2人の3日分の朝食になります。

江崎グリコ ビスコ保存缶 (30枚 × 2缶)

さて、「尾西食品のアルファ米」12袋と「缶でボローニャ」6缶があれば、大人2人が3日間食事に困ることはありません。あと考えられるのは、小腹が減った時。

非常食は、普段と比べると少しカロリー控え目になることが予想されます。

家にお菓子を常備しているならばいいのですが、少しは日持ちするものを備蓄しておけば万が一の時に安心です。お子様がいる場合は、とくに買っておいて損はないかと思います。

そこでおすすめなのが、ビスコの缶詰

ナマコ
ナマコ
ビスコおいしい〜非常食じゃなくても食べちゃうね

お菓子としてもおいしいビスコ。
さらに缶の中には小袋があり、小さく分かれているので持ち運びしやすい。
非常事態にすぐ外に逃げなくてはいけない時、いちいち缶を持っていくのは至難の技。でも小袋なら簡単に持っていくことができます!

ポケットに入れていけるサイズというのは、非常事態とても重宝します。
賞味期限も5年と長く、期限が切れそうになったらおやつとして食べることもできます。

味は昔からの馴染みのある、安心できる甘さとおいしさ。値段も安いのでおすすめです!

まとめ

今回はどれも実際自分が食べておいしかった非常食をご紹介しました。

実際、私自身は大規模な災害に巻き込まれたことがなかったため、防災意識がかなり低かったと思います。

しかし今回の台風19号で、災害は誰にでも起こりうるということを実感しました。

備えあれば憂いなし。

非常食や水を用意して、決して損することはありません。

備蓄があることで、余裕を持った行動ができるようになり、命を救う1つの手段にもなり得ます。

もしこの記事を読んで、災害対策のための非常食、備蓄品を買おうかなと思ってくれる方がいればとても嬉しいです。

そして、まだまだどれくらいの被害になるかわからない台風19号。できるだけたくさんの方が安全な場所で、怪我なく過ごせることを心から祈っています。

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